包茎治療

包茎の種類と、様々な治療法、実際の治療例をご紹介します。

仮性包茎

仮性包茎

仮性包茎は、平常時は包皮(ペニス表面の皮膚)が被って亀頭が自然に露出しませんが、包皮を自分で剥けば(反転させる)亀頭を露出させることができ、また勃起時には自然に亀頭が露出します。
以前は、本人が気にならなければ仮性包茎は治療の必要がないと言われてきました。しかし、近年の研究で包茎のペニスに子宮頸癌を引き起こすヒトパピローマウィルスの存在が多い事が明らかになり、たとえ仮性包茎であっても、治療が必要になってきています。
また、仮性包茎である事をコンプレックスに思う男性が非常に多く、精神的・整容的な面から手術される方も多いです。

治療・手術におけるポイント

仮性包茎と一言に言っても症状は様々です。
あまっている包皮の長さも人それぞれで、1~2cmの場合は切る必要はなく、根元の皮膚を手繰り寄せて糸で止める方法か、もしくはカリの高さを1~2mm高くして引っ掛けるという方法。
3~4cmくらい余っている場合は、切る方法もありますが、カリの高さを3~4mm高くして引っ掛ける方法や、平均4cm長くする切らない長茎術を行うという方法もお勧めします。
5cm以上余っている場合は、切る治療もしくは長茎術とカリの形成の組み合わせ、切る治療と長茎術とカリの形成を組み合わせる手術等があります。
どれにせよ、座ったり、しゃがんだり、寒くなって縮んだりしても、亀頭に皮が被らないようにするのがポイントです。

治療例

治療前 症状:仮性包茎
治療前 症状:仮性包茎
治療後 治療方法:長茎手術
治療後 治療方法:長茎手術
症状:
仮性包茎
治療方法:
長茎手術
手術時間:
7分
年齢:
56歳
コメント:

ゴルフでのお風呂が恥ずかしいからとご相談にいらっしゃった患者様で、お腹の脂肪のため、写真の寝ている状態で2.5cm、起き上がる(90度に座る)と亀頭だけになる状態でした。

切る包茎手術の場合、勃起に必要な長さの包皮を残さなければいけないので、手術をしても、結局座った時に包皮が被ってしまいます。ご相談の理由が「皮が被っていること」「見た目の長さが短いこと」でしたので、針の穴しか傷が残らず、80%の確立で包茎も治る切らない長茎術をご提案しました。
手術の結果、長さが7.0cm長い、9.5cmになり、包茎も治りました。

その他の治療例

治療前 症状:仮性包茎
治療前 症状:仮性包茎
治療後 治療方法:増大手術
治療後 治療方法:増大手術
治療前 症状:仮性包茎
治療前 症状:仮性包茎
治療後 治療方法:増大手術
治療後 治療方法:増大手術

真性包茎

真性包茎

真性包茎は、平常時、勃起時とも亀頭が自然に露出しません。勃起時に自分で皮を剥こうとしても亀頭が露出しなかったり、痛みが伴って露出させる事が困難な場合があります。
真性包茎は医学的、精神的、また性生活においても様々な弊害をもたらすので治療が必要です。真性包茎の治療には保険が適用されます。

治療・手術におけるポイント

真性包茎治療で重要なのは、狭官部(締めつけている部分)の処理です。 外側の包皮ではなく、包皮の内側のコレス筋膜という筋膜の一部が締めつけを起こしています。余分な締めつけを取るところを、見誤って必要な締めつけを取ってしまったり、筋膜の中を通っている神経を傷つけて後遺症を残してしまうなどの危険があり、医師の確かな技術が必要な手技です。

真性包茎には、包皮と亀頭との間に癒着をおこして亀頭の一部、もしくは全体がべったりとくっついている場合があります。
熟練したドクターは外からの感触で癒着の有無や程度までわかり、電気メスを用い微妙なタッチで、丁寧に綺麗にはがすことが出来ます。
しかし未熟なドクターの場合、真性包茎を開いてみて初めて癒着がわかります。さらに、癒着の取り方が分からず、強引に亀頭の皮膚や組織の一部をはがしてしまい、亀頭の表面がボコボコになる後遺症が残ってしまうこともある難しい手術なのです。

治療例

治療前 症状:真性包茎+埋没包茎
治療前 症状:真性包茎+埋没包茎
治療後 治療方法:包茎+長茎+増大手術
治療後 治療方法:包茎+長茎+増大手術
症状:
真性包茎+埋没包茎
治療方法:
包茎+長茎+増大手術
手術時間:
32分
年齢:
22歳
コメント:

もともと包皮が剥けていなかったので、包茎手術を行うためにまずは真性包茎の狭窄を取り、亀頭を露出しました。その後、長茎術を行い、余った包皮を切り、更に増大治療として高濃度コラーゲンを3単位注入しました。

その他の治療例

治療前 症状:真性包茎
治療前 症状:真性包茎
治療後 治療方法:包茎手術
治療後 治療方法:包茎手術
治療前 症状:真性包茎+埋没包茎
治療前 症状:真性包茎
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術

埋没包茎

埋没包茎 埋没包茎

埋没包茎とは、肥満などでたるんだ下腹部にペニスが埋もれたり、ペニスが体内に引き込まれたりするなどの埋没症状です。引き込まれて体内に隠れてしまっている分、ペニス本来の長さより短く見えます。
ペニスが体内にめり込んだ状態なので、入院や寝たきりで介護が必要な時に「見られて恥ずかしい」という精神的苦痛を感じたり、尿瓶を使った介護が出来ないなど、介助者に迷惑をかける事にもなります。
埋没包茎の治療には脂肪吸引など、時には死亡するリスクが有るような手術を勧められることもありますが、そのようなハイリスクな治療をせずに完治させることが出来ます。

治療例

治療前 症状:埋没包茎+仮性包茎
治療前 症状:埋没包茎+仮性包茎
治療後 治療方法:長茎手術
治療後 治療方法:長茎手術
症状:
埋没包茎+仮性包茎
治療方法:
長茎手術
手術時間:
7分
年齢:
60歳
コメント:

この患者様は、60歳で定年になってゴルフや温泉旅行に誘われることが多くなり、風呂や温泉に入る時に恥ずかしさを感じておられました。お孫さんとお風呂に入った時に「おじいちゃん、おちんちんが無い!」と言われたことにショックを受け、治療にいらっしゃいました。
当院ならではの切らない長茎術をご提案し、全くメスを入れることなく包茎が治りました。ペニスも6cm長くなり、大変喜んでお帰りになりました。

その他の治療例

治療前 症状:真性包茎+埋没包茎
治療前 症状:真性包茎+埋没包茎
治療後 治療方法:包茎+長茎+増大手術
治療後 治療方法:包茎+長茎+増大手術
治療前 症状:埋没包茎
治療前 症状:埋没包茎
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術

カントン包茎

カントン包茎

平常時には亀頭が露出せず、勃起時に手などで露出しようとしてはじめて露出しますが、亀頭先端を覆う包皮のせまい部分がペニスを過剰に締めつけるのがカントン包茎です。
無理に包皮を反転させると、包皮のせまい部分がペニスを締め付けたり、亀頭がうっ血して包皮を元に戻せなくなったりします。勃起時にのみ締め付けがおこる場合もあります。無理に広げられた包皮が切れて感染症の原因になったり、うっ血部分が壊死する恐れがありますので、速やかに医療機関で治療を受ける必要があります。包皮が元に戻らず締めつけが起きている場合のみ、保険が適用されます。

治療・手術におけるポイント

真性包茎と同じく、狭官部(締めつけている部分)の処理が重要です。
外側の包皮ではなく、包皮の内側のコレス筋膜という筋膜の一部が締めつけを起こしています。余分な締めつけを取るところを、見誤って必要な締めつけを取ってしまったり、筋膜の中を通っている神経を傷つけて後遺症を残してしまうなどの危険があり、医師の確かな技術が必要な手技です。

治療例

治療前 症状:カントン包茎(うっ血・リンパ液貯留)
治療前 症状:カントン包茎(うっ血・リンパ液貯留)
治療後 治療方法:フリーハンド法包茎手術
治療後 治療方法:フリーハンド法包茎手術
症状:
カントン包茎
治療方法:
傷跡修正の応用
手術時間:
50分
年齢:
30歳
コメント:

知らないうちに包皮が剥け、酷く締めつけた状態です。リンパ液が入っていきますが、戻って来れず、うっ血しながらリンパ液が溜まってしまいます。
血流が止まっており、このまま放置するとペニスの先から腐っていく(壊死)非常に危険な状態で、この状態から綺麗に手術するには高度なテクニックを要します。

その他の治療例

治療前 症状:カントン包茎
治療前 症状:カントン包茎
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術
治療前 症状:カントン包茎
治療前 症状:カントン包茎
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術
治療後 治療方法:包茎手術+増大手術

炎症性包茎

炎症性包茎

炎症性包茎とは、包皮に傷がつき炎症を起こした状態で、仮性包茎やカントン包茎から発展することが多い症状です。
炎症自体は3、4日で治りますが、治った部分の皮膚が以前より厚く、もろくなります。もろくなると傷つきやすくなり、炎症を起こし、治り、もろくなり、が繰り返され、傷つく周期も短くなります。皮膚は内側に向かって厚くなるので、包皮がペニスを締めつけ始め「仮性包茎→カントン包茎→包皮が剥けない真性包茎」という悪循環に繋がります。

治療・手術におけるポイント

炎症が広がるので早いうちに切除する必要があり、処置が遅いと十分な包皮を確保出来ず、切除自体が出来なくなってしまいます。
また、更に症状が進むと、包皮の出口部分が狭まってピンホールという針の穴程度になり、最終的には出口が塞がっておしっこが出来なくなります。膀胱炎や腎臓炎の原因にもなるので、早期に治療する必要があります。

老人性包茎

老人性包茎

老人性包茎は、加齢とともに出てきたお腹や、たれた皮膚の中にペニスが埋もれてしまったり、ペニス自体が萎縮して短くなり、そこにお腹がたれてくることで、ペニスが皮を覆ってしまう症状です。
ペニスが体内にめり込んだ状態になっており、手術や介護が必要な状態で入院すると、男性用尿瓶が使えず、カテーテルやオムツになったり女性用の尿瓶を使わなければならなかったりして、精神的な負担になる場合が多いです。介護をする方にもされる方にも大きな負担になりますので、治療をしたほうが良いでしょう。
脂肪吸引など、時には死亡するリスクが有るような手術はせずに完治させることが出来ますのでご安心下さい。

治療例

治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術
症状:
老人性埋没包茎+仮性包茎
治療方法:
長茎手術+増大手術
手術時間:
8分
年齢:
88歳
コメント:

年を取るとペニス自体が萎縮し、お腹の皮膚もたれてくるため、埋没が進みます。
「将来介護を受ける際におしっこが取りにくいのでは?」「尿瓶が使いにくいのでは?」「皮を被っていて不潔ではないか?」などの心配からご相談にいらっしゃった患者様で、切らない長茎術をご提案しました。
結果、長茎術のみで埋もれているペニスを引き出すことができ、包皮も剥けて、おしっこも取りやすくなったと喜んでお帰りになりました。

その他の治療例

治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療後 治療方法:増大手術
治療後 治療方法:増大手術
治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療前 症状:老人性埋没包茎+仮性包茎
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術
治療後 治療方法:長茎手術+増大手術

長茎・増大

切らない長茎手術は短小・包茎・早漏へのアプローチ

長茎・増大治療は、ペニスの長さや亀頭の大きさに対する治療であるのと同時に、包茎治療や、早漏治療へのアプローチでもあります。

当院の長茎治療は、脂肪吸引など従来の危険な治療方法は採らず、身体の中に埋もれている部分を引き出すことでペニスを長くする、より安全な方法で、埋没包茎・老人性包茎の治療に最適です。

増大治療は、コラーゲンを主にカリの部分中心に注入し、亀頭を大きくする治療です。
亀頭に流れる動脈血の血流量を増やし、カリの成長を促す治療方法もあります。これはED治療にも大きな効果を期待できます。

治療・手術におけるポイント

切らない長茎手術
切る手術は外科医なら誰でも出来る簡単な手術ですが、切らない手術は、切る長茎手術を3、4千例こなして初めて可能な難しい手術です。
経験と感覚で行う手術なので伝承が難しく、当院長の弟子50人余の中でも、この切らない手術が出来るのは3人しかおりません。

切らない手術を批判する医師がいますが、多くはこの手術を出来ない医師か、自分ではやっているつもりで正しく出来ていない医師です。
簡単な切る手術よりも、難しい切らない手術の方が料金が安いクリニックがありますが、この場合は、切らない手術を安く宣伝し、実際に来院した患者様に切る手術を勧めるための呼び水にしていることが多いのが現状です。

長茎手術の手法

切らないメリット
切る手術は、深く皮膚を切開し横向きの傷が出来ます。 よく陰毛に隠れて傷が目立たないと宣伝している所がありますが、陰毛が縦向きに生えているので、横向きの傷跡は実は、とても目立つことになります。また深い傷が出来るので、術後の痛みに苦しんだり、2週間にわたる入浴制限、セックスも1ヵ月は出来ないというデメリットがあります。
一方、切らない手術の場合は、注射の針の穴程度の傷しかないので、数時間後には傷は自然に塞がります。傷が少ない分、術後の痛みに苦しむこともなく、風呂やセックスは当日もしくは翌日には可能です。

治療例

治療前 症状:短小
治療前 症状:短小
治療後 治療方法:長茎手術
治療後 治療方法:長茎手術
症状:
短小
治療方法:
長茎手術
手術時間:
8分
年齢:
60歳
コメント:

心臓が悪く、今後、検査のために鼠蹊部(足の付け根)の血管からカテーテルを入れる予定のある患者様です。包茎ではありませんが「短く小さい」ことが悩みで、看護士さんに見られるのが恥ずかしいとご相談にいらっしゃしました。
切らない長茎術は傷跡が残らないので、手術をしたことも判りません。
また、この患者様は血液がサラサラになる薬(血が固まりにくくする薬)を服用しておられました。通常その様な場合、出血が止まらないので切る手術は出来ませんが、切らない手術の場合は服薬を中止せずに手術が可能です。

その他の治療例

治療前 症状:短小+仮性包茎
治療前 症状:短小+仮性包茎
治療後 治療方法:長茎手術
治療後 治療方法:長茎手術
治療前 症状:短小
治療前 症状:短小
治療後 治療方法:長茎手術
治療後 治療方法:長茎手術
治療前 症状:短小+仮性包茎
治療前 症状:短小+仮性包茎
治療後 治療方法:増大手術
治療後 治療方法:増大手術
治療前 症状:短小
治療前 症状:短小
治療後 治療方法:増大手術
治療後 治療方法:増大手術

包茎手術の種類

どんな手術においても大切なのは、ダウンタイムが短いほうがリスクが少ないことです。
手術から回復して完全に元通りの生活が出来るようになるまでの期間をダウンタイムと呼びます。
同じ整形手術でも、医師の腕やアフターケア、個人差によりダウンタイムは大きく変わってきます。その点も含め、整形手術をする際はどのクリニックがいいのかじっくりと検討することがとても重要です。
当院では、常に患者様の身体への負担を軽くし、全体のリスクを最小限に抑える手術を提案いたします。

中央部環状切開縫合術(旧式包茎手術)

20年以上前に包茎手術を受けたほとんどの方がこの方法で、ご紹介する中でも最も旧式の包茎手術です。
この方法は、包皮内板が多く残されるために、縫合部(接合面)の前後の色合いがくっきりと分かれてしまういわゆる「ツートンカラー」の症例になるなど、美観まで考慮した包茎手術とはいえない方法です。
現在ではほとんど見られませんが、一部のクリニックではこの手術方法を行っている場合もあるようです。

クランプ法

本来、勃起をしない幼児が手術を受ける場合を想定して開発されたのが、この「クランプ」という専門の器具を使用する包茎手術です。器具のサイズが最大5通り程度しかなく、器具に患部を合わせるといった手法です。器具の特性上、亀頭直下より下に縫合部が下がる傾向にあり、旧式同様ツートンカラーになる場合があります。また、使用する際に皮膚同士が強くプレスされる(縫合面)ため、座滅層といって傷が固くなりやすい傾向にあります。
15~20年前に旧式包茎手術に変わって主流となりましたが、近年クランプを使用するクリニックは減少しています。しかし、手技に高度な技術を必要としないため、経験の少ない医師やパート・アルバイト医師が多くいるクリニックではこの方法で行っている場合も多い様です。
ただし、中にはクランプを改良して非常にきれいな仕上がりを実現している熟練医師もいます。

根部形成法

10~15年ほど前に少数の専門院で行われていた方法です。ペニスの根元で余剰包皮を取り除くため、傷が陰毛で隠れることが最大のメリットですが、真性包茎の場合適応できません。また、内板がすべて残るため亀頭下にだぶつきができる場合があります。
選択肢の一つとしてこの手術法を案内するクリニックもありますが、現在は少数のクリニックを除きほとんどの専門院で現在行われていません。

亀頭直下埋没法

この方法を当院長が独自にアレンジして手術を行っています。ツートンカラーにならず、機能面と審美面を充実した手術法です。
これまで様々な手術法が行われてきましたが、15年ほど前に確立されたこの方法が現在の主流となっています。
ただし、この手術法は他の方法に比べ技術習得が難しく、経験の少ない医師が行った場合に他の方法よりも劣る結果となる場合があります。

ノン切開法

仮性包茎で余剰包皮の比較的少ない方に限り、余剰分の皮膚同士を接着剤のような薬液で接合させたり、皮膚の下の組織を糸で手繰るなど、メスを使わず簡略的に処置する方法もあります。
しかし、後々効果がなくなったり、皮膚疾患の原因になってしまったり、見栄えもあまり良くないことなどから、積極的に行っているクリニックはありません。

本田式長茎術(埋没型包茎治療)

埋没包茎は、お腹の脂肪が多いために陰茎部や亀頭部までが埋没し、皮が余って被ってしまう状態の包茎です。
もちろん痩せることが一番望ましいのですが、この部分は一度脂肪が付くとなかなか取れない場所でもあります。下腹部の脂肪を脂肪吸引法によって除去し、埋没している原因を解決しようとする医師(クリニック)が有るようですが、脂肪吸引は出血多量で患者さんが死亡してしまったり、脂肪や皮膚が垂れてきてまた埋没してしまう等という問題が多々あり、おすすめできません。
当院では、ペニスを体外へ引き出し、埋没するのを抑制して治す「長茎術」がおすすめします。この治療法は、包茎を治す効果と同時に長茎効果も得られます。